近中出農園の泉州水なす漬けで各メディアやプロスポーツ選手や一般消費者まで
老若男女問わず多くのお客様に喜んでいただけている理由に「ぬか」は重要なポイントになります。
素材から扱い方まで中出農園こだわりの“ぬか” の常識を
一人でも多くの人に伝われば現代で問題視されている食の大切さを気軽に学び、 “ぬか漬け“を楽しんで頂ければと思います。
ぬか漬けといえば、手間がかかる、酸っぱい、臭い、そしてなりより難しい。
と思われがちですが、中出農園では水なすぬか漬けで培ってきた技術を生かし、研究と改良を重ね、発酵食品が苦手な方もおいしく食べれるよう嫌な臭いと酸味を抑えました。長期間熟成発酵しているため、誰でも簡単に美味しくぬか漬けを楽しめる植物性乳酸菌たっぷりのぬか床が完成しました。
原料の米糠は中出農園の地元、貝塚市でエコ栽培されるコシヒカリとキヌヒカリからとれるとれたての米糠を使います。
塩は兵庫県産、赤穂の塩。ミネラルが含まれており、ぬか漬けにもっとも適しています。
*ぬか床キット付属*の昆布は北海道産、利尻昆布。ぬか床になじみやすくするため粉末にしています。旨味があり風味豊かになります。
野菜の味が生きるよう余計な調味料は使わず、シンプルに仕上げました。もちろん100% 国産原料です。添加物は一切使用しないため完全な無添加のぬか床ができます。
ぬか漬けと言えば日本古来からある発酵食品。自慢の水なすを専用のぬか床に長期間漬けこみしっかりと熟成発酵させています。水なすの糖分をエサにすることでぬか床の乳酸菌が増殖します。植物性乳酸菌たっぷりのぬか床に新鮮な野菜を漬け込む事で、乳酸菌やぬか床の旨味が野菜に取り込まれ、健康的でおいしいぬか漬けができます。一般的にスーパーなどで販売されているぬか床は手間やコストを抑えるため熟成発酵したものが少なく、化学調味料や甘味料、保存料などの添加物を含んだ物が大半になります。中出農園では無添加で作ることを前提として、ぬか床作りのためだけに泉州水なすを長期間漬けこむ事で熟成発酵し、水なすの甘みや旨味がぎゅっとつまったぬか床に仕上げています。
*糠床の中で熟成した水なすは古漬けとして販売しています。
食品微生物研究センターで乳酸菌検査をしたところ、ぬか床2kgあたり3億個以上もの植物性乳酸菌が含まれていることがわかりました!(検査結果PDF)
泉州水なすを漬けこみ、低温で90日以上熟成発酵した当園のぬか床は水なすのうま味と乳酸菌がたっぷり詰まっています。
泉州水なすを漬けこんだぬか床を低温で長期間じっくり熟成発酵させることにより嫌な臭いと酸味をなくすことに成功しました。当農園のぬか床は「味噌」のような良い香りがします。
発酵を促すために行う「捨て漬け」も完了しているので届いたその日からぬか漬けを始める事ができます。また手間がかかると想われがちなぬか床ですが、当農園のぬか床なら冷蔵管理で「一週間」に一度のかきまぜで十分OK!
※ただし冷蔵10℃以下で管理した場合。少し酸味がほしい場合は、1〜2日ほど常温で管理し(要かき混ぜ)酸味が出てきたら冷蔵管理に戻してください。常温管理の場合は毎日のかきまぜ(夏期の場合、日の当たらない場所で一日最低3回)が必要です。
ここ数年、「免疫力」という言葉をよく聞くようになりました。
中出農園では食の力で免疫力を上げる事が人の健康に役立つのではないかと考えております。
免疫力アップに貢献する発酵食品はぬか漬けだけでなく、動物性乳酸菌に代表されるヨーグルトもその一つです。
ぬか漬けは植物性乳酸菌。他の発酵食品より優れている最大のポイントは、「野菜の栄養素とぬか漬けの乳酸菌を同時に摂取できる」ことです。毎日の食事にぬか漬けを食べることで腸内環境を良好にし、免疫力が上がり健康的な生活を送ることができます。
中出農園直売所を始めた2008年からずっと一番乗りで来てくれていたお客様が、ある年シーズンになっても見かけないままでした。常連のお客様にどうしているか聞いてもわからず、ずっと胸にひっかかっていました。
家族みんな心配しており、僕個人としてもそのお客様から直売所を始めた一年目に「あんたは商売人に向いてるわ」と言っていただき自信づけてもらえた思い出もあります。
とうとう母が心配で居てもたっても居られず、息子さんに電話をかけたところ、元気にしていると聞きほっとしていました。
数日後、そのお客様が直売所に来てくれました!直売所担当の姉も感極まり泣いていました。お客様の話によると、ガンの手術をして治ったそうですが、今も抗がん剤治療をしていると。ひとまず元気な顔を見れたのでほっとしました!!
また、その時あらためて思ったことがあります。食を生業とする以上、食べてくれるお客様にとって美味しさや安全だけでなく、健康に役立つものづくりをする。この考えに確信を持ち、ぬか床の研究を本格的に始めました。
白米を食べるようになった江戸時代。今より400年以上も前、おそらくはまだ発酵という概念すらなかった時代に先人たちは知恵をしぼり、「ぬか漬け」を生み出しました。塩漬けはさらに古く、2000年ほど前からあるので、ぬか漬けはそこから派生したと思われます。日本で生まれた「ぬか漬け」は玄米を精米した際にとれる米ぬかと塩、水を混ぜて「ぬか床」を作り、現在と同じようにそのぬか床に野菜を漬けて食べていました。
しかし現在とは少し目的が違い、冷蔵庫のなかった昔の人たちはおそらく「野菜を保存する」ことを主な目的としてぬか漬けを作っていたのだと思います。現代でももちろん非常食にもなりますが、時代の流れとともに研究が進み、体に良いことが化学的にも分かったため健康食品として食べる事を目的とする人も増えてきました。
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